2013年7月18日木曜日

桑の実ジャムの続き

桑の木と桑の実
風や雨で、桑の実もほとんど落ち、しばらくすると葉だけになってしまうでしょう。私の子どもの頃、桑の実を口一杯に頬張り、口のまわりがくろくなってしまった思い出があります。
  古来アイヌの人たちは桑の木を冬に雪の中を歩くカンジキとして利用していたようです。
「木の実とともだち」 絵と文 下田智美 偕成社刊  

「たべられるきのみ」菅原久夫 文 高森登志夫 絵 
                              
「アイヌ植物誌」福岡イト子 著 佐藤寿子挿画      
木の実に関する絵本と本を3冊並べてみました。「木の実とともだち」の絵本は、木の実を見つけて食べて、ジャムやケーキなどをつくる楽しみを載せています。
 「たべらるきのみ」(福音館書店刊)は身近にある食べられる木の実をスケッチで描いているおいしそうな絵本です。 
 「アイヌ植物誌」(草風館発行)は以前著者の福岡イト子さんが宿泊されたときに置いていってくれた本で、アイヌの人々が自然の恵みと共にいかに知恵を出し生きてきたかという本で、今に通じる本の一冊だとおもいます。

0 件のコメント:

コメントを投稿