2013年4月7日日曜日

入学式

今年の4月は孫二人が小学校入学となります。土曜日には三女の娘が入学式を済ませ、月曜日には長女の娘が入学式です。春真っ盛りです。 
 地元の樺山小学校(西小学校樺山分校)の入学式も土曜日の午後からありました。今年は入学児童は9人で全校生徒31人となります。30人の前項児童の数は久しぶりです。しかし、三女の娘が入学した町の小学校は入学児童は18人でした。以前は入学児童は30人くらいいたのに、少子化でしょうか?
上三女の娘の入学式。下樺山小学校の入学式

2013年4月6日土曜日

電子絵本イベント

3月31日に直木賞作家、佐々木譲氏による『電子絵本』による朗読イベントを催しました。前半はチェロ奏者、竹本利郎氏の演奏があり、子供たちに楽器の構造をわ分かりやすく説明していただきました。竹本氏は佐々木氏の電子絵本『図書館の子』の音楽を担当しました。  佐々木氏が北海道から電子書籍を発行するプロジュクトを立ち上げて活動しています。その第三弾として、『図書館の子』が完成しました。当日はi-padからプロジェクターを通してスクリーンに  投影して佐々木氏が朗読しました。
 『図書館の子』のあらすじ
   吹雪のきざしの冬のある日。「ぼく」は用事で出かけたかあさんの帰りを街の図書館で待っていた。日が暮れてもかあさんの迎えはなく、窓の外は猛吹雪。早めの閉館を決めた大人たちは、「ぼく」に気付かず、ドアを閉めて帰ってしまった。閉じ込められた「ぼく」の前に現れたのは、奇妙な服を着た「おじさん」。「おじさん」が本を開くとそこには不思議な世界が広がっていた・・・・・。                              

チェロの演奏と電子絵本の朗読
「図書館の子」挿絵

「図書館の子」の前に「サーカスが燃えた」と「はるがくる」の朗読がありました。 
 『サーカスが燃えた』は佐々木氏が実際の体験に基づいた童話です。札幌に住んでいた1959年6月札幌で実際に起こっています。
 『はるがくる』は佐々木氏監修のもと、絵本の原作となるシナリオを北海道で一般公募して、美幌町出身の寺崎好美さんが選ばれ、イラストは北見市出身の佐々木美保さんが手がけました。

「サーカスが燃えた」と「はるがくる」
『図書館の子』はi-padアプリhttp://jpbp.org/project03/jp.html有料配信中・350円  
『サーカスは燃えた』『はるがくる』はiTunes Storeのi-padで配信中

子供たちは電子絵本を見たのは初めてらしく興味深くi-padの画面をみていました。この電子絵本については様々な意見があります。機会がありましたら、絵本の今後ということもとりあげていきたいと思っています。

2013年4月5日金曜日

今日、今年も『もるげんろーと』の庭で一番に咲く、福寿草とスノードロップの花を見つけました。


福寿草とスノードロップ

2013年4月3日水曜日

久しぶりです

長い間ブログから遠ざっかっていました。冬のニセコの賑わいがうそのように静かになり、雪も解け始めた今日この頃です。1月20日には久しぶりに、福井良さん(ピアノ)と辻みつひろさん(ベース)を迎え、ジャズライブを催しました。
   
ライブポスター
良さんとは30年来お付き合いいただき、「もるげんろーと」でのライブも10回ほど催していただきました。辻さんは地元出身のベーシスト。
  当日はスペシャルゲストとして、数学者の秋山仁先生と女優の由美かおるさんが来まして、お二人でアコーデュオンを演奏してくれまして、会場のお客様は大喜びでした。秋山先生は20数年前、我が家の子供たちが通っていた樺山小学校で算数の授業をしていただき、我が家に宿泊しました。                

ライブ写真集とライブ風景
  良さんのライブが聴ける店が札幌にあります。良さんが経営するジャズバー『スローボート』(中央区南3西3もりにビル4階 011-210-5144)があります。是非お出かけください。 後日、秋山先生と由美かおるさんから本が送られてきましたので、紹介します。                                                                



由美かおる はり絵展集の中の一つ




由美かおる はり絵展集



とにかくおもしろい数学の本です。発行 近代科学社2000円(税抜き) 


2012年12月3日月曜日

いよいよ冬です

静岡から帰ってきて、冬支度を早く早くしなければと思いつつ雪囲い途中で、ついに雪が降ってきた。そして12月、スキー場もオープンし、ゲレンデが賑わい始める季節となりました。     
    冬と雪の絵本を3冊とりあげます。
       
   『ゆきおんな』 中脇初枝・文  佐竹美保・絵  小学館刊     
私も子どもの頃、「ゆきおんな」の話を父や、母からよく聞きました。小さな田舎町だったので夜は暗く、冬の雪が深深と降る夜は「ゆきおんな」の話が本当なんだという感じがしました。「ゆきおんな」の話は各地に語りつがれています。 
 この絵本はどんな「ゆきおんな」でしょうか。
  『だんろのまえで』 鈴木まもる・作・絵       教育画劇刊  
ぼくは やまの なかで みちに まよってしまいました。 
ゆきも ふってきて さむくて とっても つかれて あるいていました。
     ぼくは大きな木を見つけ、その木のドアをあけ、休ませてもらうことにしました。そのなかはには・・・・・
  『さみくてあったけえ』 うとうさとこ・著作      新風舎刊
ふゆがきて さむくなったら がっこうへいくのが いやだな
   青森県南部弁で語る雪国の絵本


ゆきおんな



 だんろのまえで

さみくてあったけえ

2012年11月16日金曜日

数十年振りの上高地

10月の末、妻の実家、静岡伊豆半島に母の法事のため、帰郷しました。静岡にくるのも私は8年振りくらいに成ると思います。途中、新しくなった東京駅に立ち寄りました。妻は東京時代、駅の向かいの、丸ビルの中に入ってた会社に勤務していました。今はすっかり変わり当時の面影はありませんでした。




新しくなった東京駅と、ドームの天井
北海道にくらべるととても暖かくこのままここに住みたくなりました。
まだ、稲刈りをしている田んぼがありました。
静岡の実家の浜辺
八ヶ岳を望む
  時間の空いた1日、それこそ弾丸ツアーで富士山の麓を通り、上高地へとむかいました。途中八ヶ岳が見えました。この山は、私が一番最初に冬山を経験した山でした。途中、諏訪湖を望むインターチェンジで休憩しました。学生時代、この諏訪湖を望む上諏訪駅で下車し、霧ヶ峰のヒュッテジャベルへと通いました。いよいよ久しぶりの上高地です。山歩きをしてた頃がよみがえりました。大正池と穂高岳、丁度、穂高連峰に初雪が降ったときだったので、紅葉と雪のコントラスがとても素晴らしかったです。
諏訪湖を望む


大正池と穂高岳












































穂高岳と岳沢

2012年11月5日月曜日

ようやく薪割りが終了しました。

10月23日に静岡に行かなくてはならなくて、何とか前日までに終えることが出来ました。











チェンソーで輪切りにし、斧で割り、ようやく薪を積みました。